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イエスまたたとへをもてこたへてたま
And Jesus answered and spake unto them again by parables, and said,


(Whole verse)
〔マタイ傳9章15節~9章17節〕
15 イエスひたまふ新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるあひだは、かなしむことをんや。されど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのときには斷食󠄃だんじきせん。(17) またあたらしき葡萄酒ぶだうしゅをふるき革嚢かはぶくろるることはじ。もししかせばふくろはりさけ、さけほどばしりでて、ふくろもまたすたらん。あたらしき葡萄酒ぶだうしゅあたらしき革嚢かはぶくろにいれ、かくふたつながらたもつなり』
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 けがれしれいひとづるときは、みづなきところ巡󠄃めぐりてやすみもとむ、しかしてず。(45) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔マタイ傳13章3節~13章11節〕
3 たとへにて數󠄄多あまたのことをかたりてひたまふ、『視󠄃よ、たね者󠄃ものまかんとてづ。(11) こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マタイ傳20章1節~20章16節〕
1 天國てんこく勞動人はたらきびと葡萄園ぶだうぞの雇󠄃やとふために、朝󠄃あさはやでたる主人あるじのごとし。(16) かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔マタイ傳21章28節~21章46節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」(46) イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔マルコ傳4章33節〕
33 かくのごとき數󠄄多あまたたとへをもて、人々ひとびときうるちからしたがひて、御言みことばかたり、
〔マルコ傳4章34節〕
34 たとへならではかたたまはず、弟子でしたちには、ひとなきときすべてのことたまへり。
〔ルカ傳8章10節〕
10 イエスたま『なんぢらは神󠄃かみくに奧義おくぎることをゆるされたれど、ほか者󠄃ものたとへにてせらる。かれらのず、きてさとらぬためなり。
〔ルカ傳14章16節〕
16 これひたまふあるひと盛󠄃さかんなる夕餐󠄃ゆふげまうけて、おほくのひとまねく。

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天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
The kingdom of heaven is like unto a certain king, which made a marriage for his son,


kingdom
〔マタイ傳13章24節〕
24 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこくたねはたにまくひとのごとし。
〔マタイ傳13章31節~13章33節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、(33) またほかたとへかたりたまふ天國てんこくはパンだねのごとし、をんなこれをりて、さん粉󠄃こななかるれば、ことごふくれいだすなり』
〔マタイ傳13章44節~13章47節〕
44 天國てんこくはたかくれたるたからのごとし。ひと見出みいださばこれかくしおきて、よろこびゆき、有󠄃てるものをことごとくりてはたふなり。(47) また天國てんこく海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものをあつむる網󠄄あみのごとし。
〔マタイ傳25章1節〕
1 このとき天國てんこく燈火ともしびりて、新郎はなむこ迎󠄃むかへにづるじふにん處女をとめなずらふべし。
〔マタイ傳25章14節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。
which
〔詩篇45章10節~45章16節〕
10 むすめよきけをそそげ なんぢのみゝをかたぶけよ なんぢのたみとなんぢが父󠄃ちゝいへとをわすれよ~(16) なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔マタイ傳25章1節~25章13節〕
1 このとき天國てんこく燈火ともしびりて、新郎はなむこ迎󠄃むかへにづるじふにん處女をとめなずらふべし。(13) さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
〔ヨハネ傳3章30節〕
30 かれかなら盛󠄃さかんになり、われ衰󠄄おとろふべし』
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章24節~5章32節〕
24 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、つますべてのことをっと服󠄃したがへ。~(32) この奧義おくぎおほいなり、わが所󠄃ところはキリストと敎會けうくわいとをせるなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節~19章9節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。~(9) 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』

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婚筵こんえんまねきおきたる人々ひとびと迎󠄃むかへんとてしもべどもを遺󠄃つかはししに、きたるをうけがはず。
And sent forth his servants to call them that were bidden to the wedding: and they would not come.


and they would not
〔詩篇81章10節~81章12節〕
10 われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん~(12) このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔箴言1章24節~1章32節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(32) つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕
17 われまたなんぢらのうへ守望󠄇者󠄃まもるものをたてらつぱこゑをきけといへりされ彼等かれらこたへて我儕われらきかじといふ
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
〔ホセア書11章7節〕
7 わがたみはともすればわれにはなれんとするこゝろありひとこれをまねきてかみるものにつかしめんとすれどもをおこすもの一人ひとりだになし
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳15章28節〕
28 あにいかりてうちることをこのまざりしかば、父󠄃ちちいでて勸󠄂すゝめしに、
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ヨハネ傳5章40節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔使徒行傳13章45節〕
45 れどユダヤびとはその群衆ぐんじゅうねたみ滿みたされ、パウロのかたることに逆󠄃さからひてのゝしれり。
〔ロマ書10章21節〕
21 更󠄃さらにイスラエルにきては『われ服󠄃したがはずしてひさからふたみ終󠄃日ひねもすべたり』とへり。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
sent
〔詩篇68章11節〕
11 しゆみことばをたまふ その佳音󠄃おとづれをのぶる婦󠄃女をんなはおほくしてむれをなせり
〔箴言9章1節~9章3節〕
1 智慧󠄄ちゑはそのいへ建󠄄て そのななつ柱󠄃はしら砍成󠄃きりなし~(3) その婢女はしためをつかはしてまちたかきところよばはりいはしむ
〔イザヤ書55章1節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバそのしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきり遣󠄃つかはしたまひけれどもなんぢらはきかず又󠄂またきかんとてみゝかたむけざりき
〔エレミヤ記35章15節〕
15 われまたわがもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるはなんぢらいまおのおのそのあし道󠄃みちはなれてかへなんぢらのおこなひをあらためよほか神󠄃かみしたがひてこれつかふるなかさらなんぢらはわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたるこの住󠄃すむことをえんとされなんぢらはみゝかたむけずわれにきかざりき
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳10章6節〕
6 むしろイスラエルのいへせたるひつじにゆけ。
〔マタイ傳10章7節〕
7 往󠄃きてべつたへ「天國てんこく近󠄃ちかづけり」とへ。
〔マルコ傳6章7節~6章11節〕
7 また十二じふに弟子でしし、二人ふたりづつ遣󠄃つかはしはじめ、けがれしれいせいする權威󠄂けんゐあたへ、~(11) 何地いづちにてもなんぢらをけず、なんぢらにかずば、其處そこづるとき、あかしのためにあしうらちりはらへ』
〔ルカ傳9章1節~9章6節〕
1 イエス十二じふに弟子でしせて、もろもろの惡鬼あくきせいし、やまひをいやす能力ちから權威󠄂けんゐとをあたへ、~(6) こゝ弟子でしたちでて村々むらむら巡󠄃めぐあまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、いやすことをせり。
〔ルカ傳14章15節~14章17節〕
15 同席どうせき者󠄃もの一人ひとりこれらのこときてイエスにふ『おほよそ神󠄃かみくににて食󠄃事しょくじする者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』~(17) 夕餐󠄃ゆふげときいたりて、まねきおきたる者󠄃ものもとしもべ遣󠄃つかはして「きたれ、旣󠄁すでそなはりたり」とはしめたるに、
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
that
〔サムエル前書9章13節〕
13 なんぢまちにるときかれが崇邱たかをかにのぼりて食󠄃しよくくまへにたゞちちにかれにあはんかれまづ祭品そなへもの祝󠄃しゆくしてしかるのちまねかれたる者󠄃もの食󠄃くらふべきにりかれがきたるまではたみ食󠄃くらはざるなりゆゑなんぢらのぼれいまかれにあはんと
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり

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またほかのしもべどもを遣󠄃つかはすとてふ「まねきたる人々ひとびとげよ、視󠄃よ、晝餐󠄃ひるげ旣󠄁すでそなはりたり。うしえたるけもの屠󠄃ほふられて、すべてのものそなはりたれば、婚筵こんえんきたれと」
Again, he sent forth other servants, saying, Tell them which are bidden, Behold, I have prepared my dinner: my oxen and my fatlings are killed, and all things are ready: come unto the marriage.


Behold
〔箴言9章1節〕
1 智慧󠄄ちゑはそのいへ建󠄄て そのななつ柱󠄃はしら砍成󠄃きりな
〔箴言9章2節〕
2 そのけものほふり そのさけ混和まぜあはせ そのふるまひをそなへ
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔ヨハネ傳6章50節~6章57節〕
50 てんより降󠄄くだるパンは、食󠄃くら者󠄃ものをしてぬることなからしむるなり。(57) ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
and all
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔マタイ傳22章8節〕
8 かくしもべどもにふ「婚筵こんえん旣󠄁すでそなはりたれど、まねきたる者󠄃ものどもは相應ふさはしからず。
〔ルカ傳14章17節〕
17 夕餐󠄃ゆふげときいたりて、まねきおきたる者󠄃ものもとしもべ遣󠄃つかはして「きたれ、旣󠄁すでそなはりたり」とはしめたるに、
other
〔ルカ傳10章1節~10章16節〕
1 このことののち、しゅ、ほかにしちじふにんをあげて、みづか往󠄃かんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれにさきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとしてたまふ、~(16) なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔ルカ傳24章46節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳11章19節〕
19 かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのためにちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまでいたり、ただユダヤびとにのみ御言みことばかたりたるに、
〔使徒行傳11章20節〕
20 そのうちにクブロおよびクレネのひと數󠄄人すにんありて、アンテオケにきたりしとき、ギリシヤびとにもかたりてしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳28章17節~28章31節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。~(31) 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。

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しかるに人々ひとびと顧󠄃かへりみずして、ある者󠄃ものおのはたに、ある者󠄃ものおの商賣あきなひ往󠄃けり。
But they made light of it, and went their ways, one to his farm, another to his merchandise:


one
〔マタイ傳13章22節〕
22 いばらなかかれしとは、御言みことばをきけども、心勞こゝろづかひ財貨たからまどひとに、御言みことばふさがれてみのらぬものなり。
〔マタイ傳24章38節〕
38 かつ洪水こうずゐ前󠄃まへノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃ひ、めととつがせなどし、
〔マタイ傳24章39節〕
39 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔ルカ傳14章18節~14章20節〕
18 みなひとしくことわりはじむ。はじめ者󠄃ものいふ「われ田地でんちへり。往󠄃きてざるをず。請󠄃ふ、ゆるされんことを」(20) またほか者󠄃ものいふ「われつまめとれり、ゆゑ往󠄃くことあたはず」
〔ルカ傳17章26節~17章32節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。(32) ロトのつまおもへ。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくおもひなり、れいおもひ生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔テモテ後書3章4節〕
4 とも者󠄃もの放縱ほしいまゝなる者󠄃もの傲慢がうまんなる者󠄃もの神󠄃かみよりも快樂けらくあいする者󠄃もの
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
they
〔創世記19章14節〕
14 ロトいでそのむすめめと婿むこつげいひけるはヱホバがまちほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たち此處このところいでよとされ婿むここれ戲言たはふれごと視󠄃爲みなせ
〔創世記25章34節〕
34 こゝおいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめ羮󠄃あつものとをエサウにあたへければ食󠄃くひかつのみ起󠄃たちされかくエサウとくけん藐視󠄃かろんじたり
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔詩篇106章25節〕
25 あまつさへその幕屋まくやにてつぶやきヱホバのみこゑをもきかざりき
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言1章24節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく
〔箴言1章25節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしに
〔使徒行傳2章13節〕
13 ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりてふ『かれらはあま葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、

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またほか者󠄃ものしもべどもをとらへて、はづかしめ、かつころしたれば、
And the remnant took his servants, and entreated them spitefully, and slew them.


the remnant
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、のためにめられたる者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。(12) よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳10章12節~10章18節〕
12 ひといへらば平󠄃安へいあん祈󠄃いのれ。(18) またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔マタイ傳10章22節~10章25節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。(25) 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔マタイ傳21章35節~21章39節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。(39) かくこれをとらへ葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔使徒行傳4章1節~4章3節〕
1 かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、~(3) をかけてこれとらへしに、はやゆふべになりたれば、くるまで留置場とめおきばれたり。
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔使徒行傳7章51節~7章57節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。~(57) こゝかれ大聲おほごゑさけびつつ、みみおほこゝろひとつにしてり、
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
〔テサロニケ前書2章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはユダヤにけるキリスト・イエスにある神󠄃かみ敎會けうくわいなら者󠄃ものとなれり、かれらのユダヤびとくるしめられたるごとく、なんぢらもおの國人くにびとくるしめられたるなり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、

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わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
But when the king heard thereof, he was wroth: and he sent forth his armies, and destroyed those murderers, and burned up their city.


he was
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ゼカリヤ書14章1節〕
1 視󠄃よヱホバのきたなんぢ貨財くわざいうばはれてなんぢなかにて分󠄃わかたるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ
〔マタイ傳21章40節〕
40 さらば葡萄園ぶだうぞの主人あるじきたるとき、この農夫のうふどもになにさんか』
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳21章21節〕
21 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ、都󠄃みやこうちにをる者󠄃ものどもはでよ、田舍ゐなかにをる者󠄃ものどもは都󠄃みやこるな、
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもしからうじてすくはるるならば、敬虔けいけんなるもの、つみある者󠄃もの何處いづこにかたん。
his
〔申命記28章49節~28章68節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
〔イザヤ書13章2節~13章5節〕
2 なんぢらかぶろのやまはたをたてこゑをあげをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくもんにいらしめよ~(5) かれらはとほきくによりてんはてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとてきたるなり
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(23) われなんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとそのむれをくだきなんぢをもて農夫のうふとそのくびき負󠄅うしをくだきなんぢをもて方伯等きみたち督宰等つかさたちをくだかん
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくたみあつこれたづさへてヨシヤパテのたににくだりかしこにて我民わがたみわれゆづりのさんなるイスラエルのためにかれらをさばかん かれらこれを國々くに〴〵ちらしてその分󠄃わかりたればなり
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』

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かくしもべどもにふ「婚筵こんえん旣󠄁すでそなはりたれど、まねきたる者󠄃ものどもは相應ふさはしからず。
Then saith he to his servants, The wedding is ready, but they which were bidden were not worthy.


The wedding
〔マタイ傳22章4節〕
4 またほかのしもべどもを遣󠄃つかはすとてふ「まねきたる人々ひとびとげよ、視󠄃よ、晝餐󠄃ひるげ旣󠄁すでそなはりたり。うしえたるけもの屠󠄃ほふられて、すべてのものそなはりたれば、婚筵こんえんきたれと」
but
〔マタイ傳10章11節~10章13節〕
11 いづれのまち、いづれのむらるとも、そのうちにて相應ふさはしき者󠄃もの尋󠄃たづねいだして、るまでは其處そことゞまれ。(13) そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳10章38節〕
38 又󠄂またおのが十字架じふじかをとりてわれしたがはぬ者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔ルカ傳20章35節〕
35 かのるに、死人しにんうちよりよみがへるに、相應ふさはしとらるる者󠄃ものは、めととつぎすることなし。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。

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ればなんぢちまた往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃もの婚筵こんえんまねけ」
Go ye therefore into the highways, and as many as ye shall find, bid to the marriage.


(Whole verse)
〔箴言1章20節~1章23節〕
20 智慧󠄄ちゑそとよばはりちまたそのこゑをあげ~(23) わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔箴言8章1節~8章5節〕
1 智慧󠄄ちゑよばはらざるか 聰明さとりこゑいださざるか~(5) つたな者󠄃ものよなんぢら聰明さとりあきらかなれ おろかなる者󠄃ものなんぢあきらかなるこゝろ
〔箴言9章4節~9章6節〕
4 つたなき者󠄃ものよここにきたれと また智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものにいふ~(6) 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ~(3) みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ルカ傳14章21節~14章24節〕
21 しもべかへりてこれことをその主人しゅじんぐ、家主いへあるじいかりてしもべふ「とくまち大路おほじ小路こうぢとに往󠄃きて、貧󠄃まづしき者󠄃もの不具󠄄かたは者󠄃もの盲人めしひ跛者󠄃あしなへなどを此處ここ連󠄃れきたれ」(24) われなんぢらにぐ、かのまねきおきたる者󠄃もののうち、一人ひとりだに夕餐󠄃ゆふげあぢは者󠄃ものなし」』
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。

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しもべども途󠄃みちでてきもしきも遇󠄃ふほどの者󠄃ものをみなあつめたれば、婚禮こんれいせききゃくにて滿てり。
So those servants went out into the highways, and gathered together all as many as they found, both bad and good: and the wedding was furnished with guests.


and the
〔マタイ傳25章10節〕
10 かれはんとて往󠄃きたる新郎はなむこきたりたれば、そなへをりし者󠄃ものどもはかれとともに婚筵こんえんにいり、しかしてもんとざされたり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録19章6節~19章9節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、~(9) 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
both
〔マタイ傳13章38節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、
〔マタイ傳13章47節〕
47 また天國てんこく海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものをあつむる網󠄄あみのごとし。
〔マタイ傳13章48節〕
48 つればきしにひきあげ、してきものを器󠄃うつはれ、しきものをつるなり。
〔マタイ傳22章11節〕
11 わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、
〔マタイ傳22章12節〕
12 これふ「ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふく著󠄄けずして此處ここりたるか」かれもだしゐたり。
〔マタイ傳25章1節〕
1 このとき天國てんこく燈火ともしびりて、新郎はなむこ迎󠄃むかへにづるじふにん處女をとめなずらふべし。
〔マタイ傳25章2節〕
2 そのうちにんおろかにしてにん慧󠄄さとし。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント後書12章21節〕
21 またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章15節〕
15 かくのごとくなんぢらのうちにもニコライしゅうをしへたも者󠄃ものあり。
〔ヨハネ黙示録2章20節~2章23節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。(23) 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、
And when the king came in to see the guests, he saw there a man which had not on a wedding garment:


when
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳13章30節〕
30 ふたつながら收穫かりいれまでそだつにまかせよ。收穫かりいれのときわれかる者󠄃ものに「まづ毒󠄂どくむぎきあつめて、くためにこれつかね、むぎはあつめてくら納󠄃れよ」とはん」』
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
which
〔列王紀略下10章22節〕
22 ときにヱヒウ衣裳ころもつかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルのすべてしもべにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
〔詩篇45章13節〕
13 わうのむすめは殿とののうちにていとどさかえかがやき そのころもはこがねをもておりなせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔イザヤ書61章3節~61章10節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん~(10) われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔エレミヤ哀歌5章22節〕
22 さりともなんぢまつたくわれらをてたまひしや いたくわれらをいかりゐたまふや
〔ゼカリヤ書3章3節〕
3 ヨシユアきたなき衣服󠄃ころも使󠄃つかひ前󠄃まへたちをりしが
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント後書5章3節〕
3 これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』

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これふ「ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふく著󠄄けずして此處ここりたるか」かれもだしゐたり。
And he saith unto him, Friend, how camest thou in hither not having a wedding garment? And he was speechless.


And he was
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔ヨブ記5章16節〕
16 こゝをもて弱󠄃よわ者󠄃もの望󠄇のぞみあり あし者󠄃ものくち
〔詩篇107章42節〕
42 なほきものはこれをみてよろこびもろもろの不義ふぎはそのくちをふさがん
〔エレミヤ記2章23節〕
23 なんぢいかでわれけがれずバアルにしたがはざりしといふことをんやなんぢたにうちのおこなひをなんぢのなせしことをなんぢとくはしるわかき駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびととらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルのいへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらそのわうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみなしか
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔テトス書3章11節〕
11 かゝ者󠄃ものなんぢるごとく、邪󠄅曲よこしまにしてみづかつみ認󠄃みとめつつなほこれををかすなり。
Friend
〔マタイ傳20章13節〕
13 主人あるじこたへて一人ひとりふ「ともよ、われなんぢに不正ふせいをなさず、なんぢわれいちデナリの約束やくそくをせしにあらずや。
〔マタイ傳26章50節〕
50 イエスひたまふともなにとてきたる』このとき人々ひとびとすすみてイエスにをかけてとらふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
how
〔マタイ傳5章20節〕
20 われなんぢらにぐ、なんぢらの學者󠄃がくしゃ・パリサイびと勝󠄃まさらずば、天國てんこくることあたはず。
〔使徒行傳5章2節~5章11節〕
2 そのあたひ幾分󠄃いくぶんかくしおき、のこ幾分󠄃いくぶんちきたりて使󠄃徒しとたちの足下あしもときしが、つまこれあづかれり。~(11) こゝ全󠄃ぜん敎會けうくわいおよびこれのことを者󠄃ものみなおほいなるおそれいだけり。
〔使徒行傳8章20節~8章23節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。~(23) われなんぢがにが膽汁たんじふ不義ふぎつなぎとにるをるなり』
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。

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ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
Then said the king to the servants, Bind him hand and foot, and take him away, and cast him into outer darkness; there shall be weeping and gnashing of teeth.


Bind
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔ダニエル書3章20節〕
20 またその軍勢ぐんぜいなかちからつよ人々ひと〴〵よびてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを縛󠄃しばりてこれをもゆなかなげこめとめいじたり
〔マタイ傳12章29節〕
29 ひとまづつよ者󠄃もの縛󠄃しばらずば、いかでつよ者󠄃ものいへりて、その家財かざいうばふことをん、縛󠄃しばりてのちそのいへうばふべし。
〔マタイ傳13章30節〕
30 ふたつながら收穫かりいれまでそだつにまかせよ。收穫かりいれのときわれかる者󠄃ものに「まづ毒󠄂どくむぎきあつめて、くためにこれつかね、むぎはあつめてくら納󠄃れよ」とはん」』
〔ヨハネ傳21章18節〕
18 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢにぐ、なんぢわかかりしときみづかおびしてほっするところあゆめり、されどいてはべてほかひとおびせられ、なんぢほっせぬところ連󠄃れゆかれん』
〔使徒行傳21章11節〕
11 われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
outer
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳25章30節〕
30 しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらみづなきなり、颶風はやて逐󠄃はるる雲霧くもきりなり、くろやみかれらのためそなへられたり。
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
there
〔詩篇37章12節〕
12 あしきものはただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらしこれにむかひて切齒はがみ
〔詩篇112章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはこれをてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん またあしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳13章28節〕
28 なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらのことばきてこゝろいかり滿切齒はがみしつつステパノにむかふ。

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それまねかるる者󠄃ものおほかれど、選󠄄えらばるる者󠄃ものすくなし』
For many are called, but few are chosen.


(Whole verse)
〔マタイ傳7章13節〕
13 せまもんよりれ、ほろびにいたるもんおほきく、そのみちひろく、これより者󠄃ものおほし。
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔ルカ傳13章23節〕
23 あるひといふ『しゅよ、すくはるる者󠄃ものすくなきか』
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。

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こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、
Then went the Pharisees, and took counsel how they might entangle him in his talk.


how
〔詩篇41章6節〕
6 かれ又󠄂またわれをんとてきたるときは虛僞いつはりをかたり邪󠄅曲よこしまをそのこゝろにあつめ ほかにいでてはこれを述󠄃
〔詩篇56章5節~56章7節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばをまぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす~(7) かれらは不義ふぎをもてのがれんとおもへり 神󠄃かみよねがはくはいきどほりてもろもろのたみをたふしたまへ
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわがあしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへにあなをほりたりしかしてみづからそのなかにおちいれり セラ
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきくときまげてひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ むなしきことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここよりたまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイびとはげしくせて樣々さまざまのことをなじりはじめ、
〔ルカ傳11章54節〕
54 そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ヘブル書12章3節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。
went
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔マルコ傳12章13節~12章17節〕
13 かくてかれらイエスの言尾ことばじりをとらへて陷入おとしいれんために、パリサイびととヘロデたうとのうちより、數󠄄人すにん御許みもと遣󠄃つかはす。~(17) イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
〔ルカ傳20章20節~20章26節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(26) かれらたみ前󠄃まへにてことばをとらへず、かつそのこたへあやしみてもだしたり。

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その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
And they sent out unto him their disciples with the Herodians, saying, Master, we know that thou art true, and teachest the way of God in truth, neither carest thou for any man: for thou regardest not the person of men.


Master
〔マタイ傳22章24節〕
24よ、モーセは「ひともしなくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎぐべし」とへり。
〔マタイ傳22章26節〕
26 その、そのさんより、そのしちまでみなかくのごとし、
〔マタイ傳26章18節〕
18 イエスひたまふ都󠄃みやこにゆき、それがしのもとにいたりて「いふ、わがとき近󠄃ちかづけり。われ弟子でしたちととも過󠄃越すぎこしなんぢいへにてまもらん」とへ』
〔マタイ傳26章49節〕
49 かくてたゞちにイエスに近󠄃ちかづき『ラビ、やすかれ』といひて接吻くちつけしたれば、
〔マルコ傳10章17節〕
17 イエス途󠄃みちたまひしに、一人ひとりはしりきたひざまづきてふ『よ、永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためには、われなにをすべきか』
〔ルカ傳7章40節〕
40 イエスこたへてたま『シモン、われなんぢにふことあり』シモンいふ『よ、ひたまへ』
neither
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならずわれひと偏󠄃かたよらず ひとへつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 われへつらふことをしらず もしへつらはばわれ造󠄃化主つくりぬしただちにわれたちたまふべし
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔マラキ書2章9節〕
9 なんぢらはわが道󠄃みちまもらずおきてをおこなふにあたりてひと偏󠄃かたよりしゆゑにわれもなんぢらを一切すべてたみ前󠄃まへかろめられまたいやしめられしむ
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔ルカ傳20章21節〕
21 者󠄃ものどもイエスにひてふ『よ、われらはなんぢたゞしくかたり、かつをしへ、外貌うはべらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまふをる。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 しかるに、かのある者󠄃ものどもより――かれらは如何いかなるひとなるにもせよ、われには關係かゝはりなし、神󠄃かみひと外面うはべたまはず――にかのある者󠄃ものどもはわれなにをもくはへず、
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
the Herodians
〔マタイ傳16章11節〕
11 ひしはパンのことにあらぬをなんさとらざる。たゞパリサイびととサドカイびととのパンだねにこゝろせよ』
〔マタイ傳16章12節〕
12 こゝ弟子でしたちイエスのこゝろせよとたまひしは、パンのたねにはあらで、パリサイびととサドカイびととのをしへなることをさとれり。
〔マルコ傳3章6節〕
6 パリサイびといでて、たゞちにヘロデたうひととともに、如何いかにしてイエスをほろぼさんとはかる。
〔マルコ傳8章15節〕
15 イエスかれらをいましめてひたまふつゝしみてパリサイびとのパンだねと、ヘロデのパンだねとにこゝろせよ』
they sent
無し
TRUE
〔マラキ書2章6節〕
6 眞󠄃理まことおきてかれくちあり不義ふぎその口唇くちびるにあらず かれ平󠄃安へいあん公󠄃義こうぎをとりてわれとともにあゆみ又󠄂またおほくひと不義ふぎよりたちかへらせたりき
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳18章37節〕
37 こゝにピラトふ『さればなんぢわうなるか』イエスこたたま『われのわうたることはなんぢへるごとし。われこれがためにうまれ、これがためにきたれり、すなは眞󠄃理しんりにつきてあかしせんためなり。すべ眞󠄃理しんりぞくする者󠄃ものこゑをきく』
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
we know
〔詩篇5章9節〕
9 かれらのくちには眞󠄃實まことなく そのうちはよこしま そののどはあばけるはか そのしたはへつらひをいへばなり
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔エゼキエル書33章30節〕
30 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵かきもといへもんにてなんぢことろんたがひかたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだい去來いざわれら如何いかなることばのヱホバよりいづるかをきかんと
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり

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さればわれらにげたまへ、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるはきか、しきか、如何いかおもひたまふ』
Tell us therefore, What thinkest thou? Is it lawful to give tribute unto Caesar, or not?


Caesar
〔ルカ傳2章1節〕
1 そのころ天下てんかひと戶籍こせき著󠄄かすべき詔令みことのりカイザル・アウグストよりづ。
〔ヨハネ傳19章12節~19章15節〕
12 こゝにおいてピラト、イエスをゆるさんことをつとむ。れどユダヤびとさけびてふ『なんぢしこのひとゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、おほよそおのれをわうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』~(15) かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』
〔使徒行傳17章7節〕
7 ヤソン迎󠄃むかれたり。この曹輩ともがらみなカイザルの詔勅みことのりにそむきほかにイエスとわうありとふ』
〔使徒行傳25章8節〕
8 パウロは辯明べんめいしてふ『われはユダヤびと律法おきてたいしてもみやたいしてもカイザルにたいしてもつみをかしたることなし』
Is
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔申命記17章15節〕
15 たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふひとなんぢうへにたててわうとなすべしまたなんぢうへわうたつるにはなんぢ兄弟きやうだいうちひとをもてすべしなんぢ兄弟きやうだいならざるよそぐにひとなんぢうへたつべからず
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず
〔ネヘミヤ記5章4節〕
4 あるひわれらはわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもてかねかりわう租税そぜい納󠄃をさ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔使徒行傳5章37節〕
37 そののち戶籍こせき登錄とうろくのときガリラヤのユダ起󠄃おこりておほくのたみさそひ、おのれにしたがはしめしが、かれほろしたがへる者󠄃ものもことごとくちらされたり。
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
What
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』
is
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔申命記17章15節〕
15 たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふひとなんぢうへにたててわうとなすべしまたなんぢうへわうたつるにはなんぢ兄弟きやうだいうちひとをもてすべしなんぢ兄弟きやうだいならざるよそぐにひとなんぢうへたつべからず
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず
〔ネヘミヤ記5章4節〕
4 あるひわれらはわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもてかねかりわう租税そぜい納󠄃をさ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔使徒行傳5章37節〕
37 そののち戶籍こせき登錄とうろくのときガリラヤのユダ起󠄃おこりておほくのたみさそひ、おのれにしたがはしめしが、かれほろしたがへる者󠄃ものもことごとくちらされたり。
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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イエスその邪󠄅曲よこしまなるをりてひたまふ僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞわれこゝろむるか。
But Jesus perceived their wickedness, and said, Why tempt ye me, ye hypocrites?


Why
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕
1 パリサイびととサドカイびときたりてイエスをこゝろみ、てんよりのしるししめさんことを請󠄃ふ。~(4) 邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、れどヨナのしるしほかしるしあたへられじ』かくかれらをはなれてたまひぬ。
〔マタイ傳19章3節〕
3 パリサイびときたり、イエスをこゝろみてふ『なにゆゑにかかはらず、ひとそのつまいだすはきか』
〔マルコ傳12章5節〕
5 またほか者󠄃もの遣󠄃つかはししに、これころしたり。又󠄂またほかのおほくのしもべをも、あるひあるひころしたり。
〔ルカ傳10章25節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』
〔ヨハネ傳8章6節〕
6 へるはイエスをこゝろみてうったふるたねんとてなり。イエスかゞめ、ゆびにてものたまふ。
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
perceived
〔マルコ傳2章8節〕
8 イエスたゞちにかれがかくろんずるをこゝろさとりてたま『なにゆゑかゝることをこゝろろんずるか、
〔ルカ傳5章22節〕
22 イエスかれらのろんずることをさとり、こたへてたま『なにをこゝろのうちにろんずるか。
〔ルカ傳9章47節〕
47 イエスそのこゝろ爭論あらそひりて、幼兒をさなごをとり御側みそばきてたまふ、
〔ルカ傳20章23節〕
23 イエスその惡巧わるだくみりてたまふ、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【マタイ傳22章19節】

みつぎかねわれせよ』かれらデナリひとつをきたる。
Shew me the tribute money. And they brought unto him a penny.


a penny
〔マタイ傳18章28節〕
28 しかるに家來けらいいでて、おのれよりひゃくデナリを負󠄅ひたる一人ひとり同僚どうれうにあひ、これをとらへ、のどめてふ「負󠄅債おひめつぐのへ」
〔マタイ傳20章2節〕
2 一日いちにちいちデナリの約束やくそくをなして、勞動人はたらきびとどもを葡萄園ぶだうぞの遣󠄃つかはす。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕
6 かくて、われつの活物いきものあひだよりづるごときこゑけり。いはく『小麥こむぎ五合ごがふいちデナリ、大麥おほむぎ一升いちしょう五合ごがふいちデナリなり、あぶら葡萄酒ぶだうしゅとを害󠄅そこなふな』

前に戻る 【マタイ傳22章20節】

イエスたま『これはたれ像󠄃かたち、たれのしるしなるか』
And he saith unto them, Whose is this image and superscription?


superscription
〔ルカ傳20章24節〕
24 『デナリをわれせよ。これはたれ像󠄃かたち、たれのしるしなるか』『カイザルのなり』とこたふ。

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かれふ『カイザルのなり』ここにかれらにたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
They say unto him, Caesar's. Then saith he unto them, Render therefore unto Caesar the things which are Caesar's; and unto God the things that are God's.


Render
〔箴言24章21節〕
21 わがよヱホバとわうとをおそれよ 叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもの交󠄄まじはることなか
〔マタイ傳17章25節~17章27節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』(27) されどかれらをつまづかせぬために、海󠄃うみ往󠄃きてつりをたれ、はじめあがうををとれ、くちをひらかば銀貨ぎんくわひとつをん、それをりてわれなんぢとのため納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
and
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴこたへてわういひけるはネブカデネザルよこのことにおいてはわれなんぢこたふるにおよばず~(18) 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ダニエル書6章11節〕
11 かゝりしかばその人々ひと〴〵はせよりてダニエルがその神󠄃かみにむかひていのりかつもとめをるをあらはせり
〔ダニエル書6章20節~6章23節〕
20 穴󠄄あなにいたりけるときかなしげなるこゑをあげてダニエルをよべりすなはちわうダニエルにいひけるはいける神󠄃かみしもべダニエルよなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくふて獅子しゝ害󠄅がい免󠄄まぬかれしむることをしや~(23) こゝにおいてわうおほいによろこびダニエルを穴󠄄あななかよりいだせとめいじければダニルは穴󠄄あななかよりいだされけるがそのなに害󠄅がいをもうけをらざりきかれおのれの神󠄃かみたのみたるによりてなり
〔マラキ書1章6節~1章8節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと~(8) なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(10) わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。
〔ペテロ前書2章13節~2章17節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう、~(17) なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
are Caesar's

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かれこれきてあやしみ、イエスをはなれて往󠄃けり。
When they had heard these words, they marvelled, and left him, and went their way.


they marvelled
〔箴言26章4節〕
4 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこたふることなかおそらくはおのれもこれおなじからん
〔箴言26章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこれこたへよ おそらくはかれおのれのみづからを智者󠄃さときもの
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔マタイ傳22章33節〕
33 群衆ぐんじゅうこれをきてをしへをどろけり。
〔マタイ傳22章46節〕
46 たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
〔ルカ傳20章25節〕
25 イエスたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
〔ルカ傳20章26節〕
26 かれらたみ前󠄃まへにてことばをとらへず、かつそのこたへあやしみてもだしたり。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。
〔コロサイ書4章6節〕
6 なんぢらのことばつねめぐみもちひ、しほにてあぢつけよ、らば如何いかにして各人おのおのこたふべきかをらん。

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復活よみがへりなしといふサドカイびとら、その、みもとにきたひて
The same day came to him the Sadducees, which say that there is no resurrection, and asked him,


same
〔マルコ傳12章18節~12章27節〕
18 また復活よみがへりなしとふサドカイびとら、イエスにきたひてふ~(27) 神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり。なんぢらおほい誤󠄄あやまれり』
〔ルカ傳20章27節~20章40節〕
27 また復活よみがへりなしとるサドカイびとある者󠄃ものども、イエスにきたひてふ、~(40) かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
the Sadducees
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳16章6節〕
6 イエスひたまふつゝしみてパリサイびととサドカイびととのパンだねこゝろせよ』
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、
〔使徒行傳5章17節〕
17 こゝだい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものすなはちサドカイ派󠄄人々ひとびと、みなねたみ滿みたされてち、
〔使徒行傳23章6節~23章8節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』~(8) サドカイびと復活よみがへりもなく御使󠄃みつかひれいもなしとひ、パリサイびとふたつながらありとふ。
which
〔コリント前書15章12節~15章14節〕
12 キリストは死人しにんうちよりよみがへりたまへりと宣傳のべつたふるに、なんぢのうちに、死人しにん復活よみがへりなしと者󠄃もののあるはなにぞや。~(14) もしキリストよみがへりたまはざりしならば、われらの宣敎せんけう空󠄃むなしく、なんぢらの信仰しんかうもまた空󠄃むなしからん、
〔テモテ後書2章18節〕
18 かれらは眞󠄃理しんりよりはづれ、復活よみがへりははや過󠄃ぎたりとひてある人々ひとびと信仰しんかう覆󠄄くつがへすなり。

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よ、モーセは「ひともしなくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて兄弟きゃうだいのために世嗣よつぎぐべし」とへり。
Saying, Master, Moses said, If a man die, having no children, his brother shall marry his wife, and raise up seed unto his brother.


Master
〔マタイ傳7章21節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔マタイ傳22章36節〕
36よ、律法おきてのうちいづれ誡命いましめおほいなる』
〔ルカ傳6章46節〕
46 なんぢらわれを「しゅしゅよ」とびつつなにふことをおこなはぬか。
Moses
〔創世記38章8節〕
8 こゝにユダ、オナンにいひけるはなんぢあにつま所󠄃ところにいりてこれをめとりなんぢあにをしてたねをえせしめよ
〔創世記38章11節〕
11 ユダそのよめタマルにいひけるは嫠婦󠄃やもめとなりてなんぢ父󠄃ちゝいへにをりわがシラのひととなるをてとおそらくはシラもまたその兄弟きやうだいのごとくしぬるならんとおもひたればなりタマルすなはち往󠄃ゆきてその父󠄃ちゝいへにをる
〔申命記25章5節~25章10節〕
5 兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつくし~(10) またそのひとくつぬぎたる者󠄃ものいへとイスラエルのうち稱󠄄となへらるべし
〔ルツ記1章11節〕
11 ナオミいひけるは女子むすめ返󠄄かへなんぢらなんぞわれともにゆくべけんや なんぢらのをつととなるべき猶󠄅なほわがはらにあらんや
〔マルコ傳12章19節〕
19よ、モーセは、ひと兄弟きゃうだいもしなくつま遺󠄃のこしてなば、その兄弟きゃうだい、かれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎぐべしと、われらに遺󠄃のこしたり。
〔ルカ傳20章28節〕
28よ、モーセはひと兄弟きゃうだい、もしつまあり、なくしてなば、兄弟きゃうだいかれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのために嗣子よつぎぐべしと、われらに遣󠄃のこしたり。

前に戻る 【マタイ傳22章25節】

われらのうち七人しちにん兄弟きゃうだいありしが、あにめとりてに、世嗣よつぎなくしてつまおとうと遺󠄃のこしたり。
Now there were with us seven brethren: and the first, when he had married a wife, deceased, and, having no issue, left his wife unto his brother:


(Whole verse)
〔マルコ傳12章19節~12章23節〕
19よ、モーセは、ひと兄弟きゃうだいもしなくつま遺󠄃のこしてなば、その兄弟きゃうだい、かれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎぐべしと、われらに遺󠄃のこしたり。~(23) 復活よみがへりのときかれらみなよみがへらんに、このをんなたれつまたるべきか、七人しちにんこれをつまとしたればなり』[*諸󠄃異本「彼らみな甦へらんに」の句なし。]
〔ルカ傳20章29節~20章33節〕
29 さてこゝ七人しちにん兄弟きゃうだいありて、あにつまめとり、なくしてに、~(33) されば復活よみがへりとき、このをんなたれつまたるべきか、七人しちにんこれをつまとしたればなり』
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、

前に戻る 【マタイ傳22章26節】

その、そのさんより、そのしちまでみなかくのごとし、
Likewise the second also, and the third, unto the seventh.


seventh

前に戻る 【マタイ傳22章27節】

最後いやはてにそのをんなにたり。
And last of all the woman died also.


前に戻る 【マタイ傳22章28節】

されば復活よみがへりときそのをんな七人しちにんのうちたれつまたるべきか、かれみなこれをつまとしたればなり』
Therefore in the resurrection whose wife shall she be of the seven? for they all had her.


前に戻る 【マタイ傳22章29節】

イエスこたへてたま『なんぢら聖󠄃書せいしょをも神󠄃かみ能力ちからをもらぬゆゑ誤󠄄あやまれり。
Jesus answered and said unto them, Ye do err, not knowing the scriptures, nor the power of God.


nor
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔使徒行傳26章8節〕
8 神󠄃かみ死人しにんよみがへらせたまふとも、なんぢなんぞしん難󠄄がたしとするか。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
not
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝん~(27) われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
〔詩篇16章9節~16章11節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん~(11) なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれをうけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからよりまぬかれしめたまはん セラ
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔詩篇73章26節〕
26 わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ホセア書13章14節〕
14 われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
〔ルカ傳24章44節~24章47節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』(47) かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔ヨハネ傳20章9節〕
9 かれらは聖󠄃書せいしょしるしたる、死人しにんうちよりそのよみがへりたまふべきことをいまさとらざりしなり。
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。

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それひとよみがへりのときめとらず、とつがず、てん御使󠄃みつかひたちのごとし。
For in the resurrection they neither marry, nor are given in marriage, but are as the angels of God in heaven.


as
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢもしわが道󠄃みちあゆみわが職守つとめまもらばわがいへつかさどりわが庭󠄄にはまもることをわれまたこゝたて者󠄃等ものどもなか往󠄃來ゆききするみちなんぢあたふべし
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章11節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、~(11) われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
in the
〔マルコ傳12章24節〕
24 イエスたま『なんぢらの誤󠄄あやまれるは、聖󠄃書せいしょをも、神󠄃かみ能力ちからをも、らぬゆゑならずや。
〔マルコ傳12章25節〕
25 ひと死人しにんうちよりよみがへるときは、めとらず、とつがず、てん御使󠄃みつかひたちのごとくなるなり。
〔ルカ傳20章34節~20章36節〕
34 イエスたま『このらはめととつぎすれど、(36) かれははやぬることあたはざればなり。御使󠄃みつかひたちにひとしく、また復活よみがへりどもにして、神󠄃かみ子供こどもたるなり。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、ときちゞまれり。さればこれよりのちつま有󠄃てる者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、~(31) もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。

前に戻る 【マタイ傳22章31節】

死人しにん復活よみがへりきては神󠄃かみなんぢらにげて、
But as touching the resurrection of the dead, have ye not read that which was spoken unto you by God, saying,


have
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔マタイ傳12章3節〕
3 かれらにたま『ダビデがその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄ゑしとき、ししことまぬか。
〔マタイ傳12章7節〕
7 「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろかを、なんぢりたらんには、つみなき者󠄃ものつみせざりしならん。
〔マタイ傳21章16節〕
16 イエスにふ『なんぢかれらのふところをくか』イエスたましかり「嬰兒みどりご乳󠄃兒ちのみごくち讃美さんびそなたまへり」とあるをいままぬか』
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。

前に戻る 【マタイ傳22章32節】

われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
I am the God of Abraham, and the God of Isaac, and the God of Jacob? God is not the God of the dead, but of the living.


God is
〔マルコ傳12章26節〕
26 にたる者󠄃ものよみがへることきては、モーセのふみなかなるしばくだりに、神󠄃かみモーセに「われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまひしことあるを、いままぬか。
〔マルコ傳12章27節〕
27 神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり。なんぢらおほい誤󠄄あやまれり』
〔ルカ傳20章37節〕
37 にたる者󠄃ものよみがへることは、モーセもしばくだりに、しゅを「アブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみ」とびてこれしめせり。
〔ルカ傳20章38節〕
38 神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり。それ神󠄃かみ前󠄃まへにはみなけるなり』
am
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔使徒行傳7章32節〕
32われなんぢ先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみすなはちアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみなり」モーセ戰慄ふるひをのゝあへ認󠄃みとむることをず。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。

前に戻る 【マタイ傳22章33節】

群衆ぐんじゅうこれをきてをしへをどろけり。
And when the multitude heard this, they were astonished at his doctrine.


they
〔マタイ傳7章28節〕
28 イエスこれらのことばかたりをへたまへるとき、群衆ぐんじゅうそのをしへをどろきたり。
〔マタイ傳7章29節〕
29 それは學者󠄃がくしゃらのごとくならず、權威󠄂けんゐある者󠄃もののごとくをしたまへるゆゑなり。
〔マタイ傳22章22節〕
22 かれこれきてあやしみ、イエスをはなれて往󠄃けり。
〔マルコ傳6章2節〕
2 安息あんそくにちになりて、會堂くわいだうにてをしはじたまひしに、きたるおほくのものをどろきてふ『このひとこれのことを何處いづこよりしぞ、ひとさづけられたる智慧󠄄ちゑなにぞ、そのにてかくのごとき能力ちからあるわざはなにぞ。
〔マルコ傳12章17節〕
17 イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
〔ルカ傳2章47節〕
47 者󠄃ものみなそのさときこたへとをあやしむ。
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
〔ルカ傳20章39節〕
39 學者󠄃がくしゃのうちのある者󠄃ものどもこたへて『よ、たまへり』とふ。
〔ルカ傳20章40節〕
40 かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
〔ヨハネ傳7章46節〕
46 下役したやくどもこたふ『このひとかたるごとくかたりしひといまだなし』

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パリサイびとら、イエスのサドカイびとらをもださしめたまひしことをきてあひあつまり、
But when the Pharisees had heard that he had put the Sadducees to silence, they were gathered together.


they
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕
5 もろもろのしまはこれをておそれはてはをののきて寄集よりつどひきたれり~(7) 木匠こだくみ鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものをはげましていふ 接合つぎあはせいとよしと またくぎをもてかたうしてうごくことなからしむ
〔マタイ傳12章14節〕
14 パリサイびといでて如何いかにしてかイエスをほろぼさんとはかる。
〔マタイ傳25章3節~25章5節〕
3 おろかなる者󠄃もの燈火ともしびをとりてあぶらたづさへず、(5) 新郎はなむこ遲󠄃おそかりしかば、みなまどろみてぬ。
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(50) ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』
〔使徒行傳5章24節~5章28節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、~(28)我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳19章23節~19章28節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。~(28) かれこれをきて憤恚いきどほり滿みたされ、さけびてふ『おほいなるかな、エペソびとのアルテミス』
〔使徒行傳21章28節~21章30節〕
28 『イスラエルの人々ひとびとたすけよ、このひとはいたるところにてたみ律法おきて所󠄃ところとにもとれることを人々ひとびとをしふる者󠄃ものなり、しかのみならずギリシヤびとみや率󠄃れて聖󠄃せいなる所󠄃ところをもけがしたり』~(30) こゝ市中しちゅうみなさわぎたち、たみどもあつまり、パウロをとらへてみやそとひきいだせり、かくもんたゞちに鎖󠄃とざされたり。
when
〔マルコ傳12章28節〕
28 學者󠄃がくしゃ一人ひとり、かれらのろんじをるをき、イエスのこたたまへるをり、進󠄃すゝでてふ『すべての誡命いましめのうち、なに第一だいいちなる』

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そのうちなる一人ひとり敎法師けうはふし、イエスをこゝろむるため
Then one of them, which was a lawyer, asked him a question, tempting him, and saying,


a lawyer
〔ルカ傳7章30節〕
30 れどパリサイびと敎法師けうほふしらは、のバプテスマをけざりしにより、各自おのおのにかかはる神󠄃かみ御旨みむねをこばみたり)
〔ルカ傳10章25節~10章37節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』~(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔ルカ傳11章45節〕
45 敎法師けうほふし一人ひとりこたへてふ『よ、かゝることをふは、われらをもはづかしむるなり』
〔ルカ傳11章46節〕
46 イエスたま『なんぢら敎法師けうほふし禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。なんぢらにな難󠄄がたひと負󠄅おはせて、みづかゆびひとつだににつけぬなり。
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
〔ルカ傳14章3節〕
3 イエスこたへて敎法師けうほふしとパリサイびととにひたまふ安息あんそくにちひといやすことはしやいなや』
〔テトス書3章13節〕
13 敎法師けうほふしゼナスおよびアポロをねんごろに送󠄃おくりて、ともしきことなからしめよ。
tempting
〔マタイ傳22章18節〕
18 イエスその邪󠄅曲よこしまなるをりてひたまふ僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞわれこゝろむるか。
〔マルコ傳10章2節〕
2 ときにパリサイびときたこゝろみてふ『ひとそのつまいだすはよきか』

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よ、律法おきてのうちいづれ誡命いましめおほいなる』
Master, which is the great commandment in the law?


(Whole verse)
〔ホセア書8章12節〕
12 われかれらのために律法おきてをしるして數󠄄件あまた箇條かじやうしめしたれどかれらはかへつこれあやしきものとおもへり
〔マタイ傳5章19節〕
19 このゆゑにもしこれのいとちひさ誡命いましめひとつをやぶり、かつそのごとひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにていとちひさ者󠄃もの稱󠄄となへられ、これおこなひ、かつひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにておほいなる者󠄃もの稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳5章20節〕
20 われなんぢらにぐ、なんぢらの學者󠄃がくしゃ・パリサイびと勝󠄃まさらずば、天國てんこくることあたはず。
〔マタイ傳15章6節〕
6 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔マタイ傳23章24節〕
24 盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはぶよいだして駱駝らくだむなり。
〔マルコ傳12章28節~12章33節〕
28 學者󠄃がくしゃ一人ひとり、かれらのろんじをるをき、イエスのこたたまへるをり、進󠄃すゝでてふ『すべての誡命いましめのうち、なに第一だいいちなる』~(33) 「こころをつくし、知慧󠄄ちゑつくし、ちからつくして神󠄃かみあいし、またおのれのごとくとなりあいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ勝󠄃まさるなり』
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか芸香うんかうそのほかあらゆる野菜󠄄やさい十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみたいするあいとを等閑なほざりにす、れどこれおこなふべきものなり。しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。

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イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
Jesus said unto him, Thou shalt love the Lord thy God with all thy heart, and with all thy soul, and with all thy mind.


(Whole verse)
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔マルコ傳12章29節〕
29 イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。
〔マルコ傳12章30節〕
30 なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくし、ちからつくして、しゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
〔マルコ傳12章33節〕
33 「こころをつくし、知慧󠄄ちゑつくし、ちからつくして神󠄃かみあいし、またおのれのごとくとなりあいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ勝󠄃まさるなり』
〔ルカ傳10章27節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
〔ヘブル書10章17節〕
17 『こののちまたかれらのつみ不法ふはふとをおもでざるべし』とひたまふ。
〔ヨハネ第一書5章2節~5章5節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。~(5) 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。

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これはおほいにして第一だいいち誡命いましめなり。
This is the first and great commandment.


前に戻る 【マタイ傳22章39節】

第二だいにもまたこれにひとし「おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし」
And the second is like unto it, Thou shalt love thy neighbour as thyself.


Thou
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔マタイ傳19章19節〕
19 父󠄃ちちははとをうやまへ」また「おのれのごとくなんぢとなりあいすべし」』
〔マルコ傳12章31節〕
31 第二だいにこれなり「おのれのごとなんぢとなりあいすべし」ふたつよりおほいなる誡命いましめはなし』
〔ルカ傳10章27節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエスたま『なんぢのこたへたゞし。これおこなへ、さらばくべし』
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔ロマ書13章10節〕
10 あいとなり害󠄅そこなはず、このゆゑあい律法おきて完全󠄃まったきなり。
〔ガラテヤ書5章14節〕
14 それ律法おきて全󠄃體ぜんたいは『おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし』との一言いちげんにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヤコブ書2章8節〕
8 なんぢもし聖󠄃書せいしょにある『おのれのごとなんぢとなりあいすべし』との尊󠄅たふと律法おきて全󠄃まったうせば、そのすところし。
neighbour
〔ルカ傳10章29節~10章37節〕
29 かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』~(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおのとなりひととく建󠄄てんために、その益󠄃えき圖󠄃はかりて、これよろこばすべし。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。

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律法おきて全󠄃體ぜんたい預言者󠄃よげんしゃとはふたつの誡命いましめるなり』
On these two commandments hang all the law and the prophets.


(Whole verse)
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ロマ書3章19節~3章21節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。~(21) しかるにいま律法おきてほか神󠄃かみあらはれたり、これ律法おきて預言者󠄃よげんしゃとにりてあかしせられ、
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。
〔ヤコブ書2章8節〕
8 なんぢもし聖󠄃書せいしょにある『おのれのごとなんぢとなりあいすべし』との尊󠄅たふと律法おきて全󠄃まったうせば、そのすところし。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章11節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。~(11) あいする者󠄃ものよ、かくのごとく神󠄃かみわれらをあいたまひたれば、われらもまたたがひにあひあいすべし。
〔ヨハネ第一書4章19節~4章21節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。~(21) 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。

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パリサイびとらのあつまりたるとき、イエスかれらにひてたま
While the Pharisees were gathered together, Jesus asked them,


(Whole verse)
〔マタイ傳22章15節〕
15 こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、
〔マタイ傳22章34節〕
34 パリサイびとら、イエスのサドカイびとらをもださしめたまひしことをきてあひあつまり、
〔マルコ傳12章35節〕
35 イエスみやにてをしふるとき、こたへてたま『なにゆゑ學者󠄃がくしゃらはキリストをダビデのふか。
〔ルカ傳20章41節〕
41 イエスかれらにひたまふ如何いかなれば人々ひとびと、キリストをダビデのふか。

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『なんぢらはキリストにきて如何いかおもふか、たれなるか』かれらふ『ダビデのなり』
Saying, What think ye of Christ? whose son is he? They say unto him, The Son of David.


The Son
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章4節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔マタイ傳1章1節〕
1 アブラハムの、ダビデの、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
〔ヨハネ傳7章41節〕
41 あるひとは『これキリストなり』とひ、又󠄂またあるひとは『キリストいかでガリラヤよりでんや、
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳13章23節〕
23 神󠄃かみ約束やくそくしたがひてひとすゑよりイスラエルのため救主すくひぬしイエスをおこたまひしが、
What
〔マタイ傳2章4節~2章6節〕
4 わうたみ祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらをみなあつめて、キリストの何處いづこうまるべきをたゞす。~(6) 「ユダのベツレヘムよ、なんぢは ユダのをさたちうちにていとちひさ者󠄃ものにあらず、 なんぢうちより一人ひとりきみいでて、 わがたみイスラエルをぼくせん」としるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔マタイ傳16章13節~16章17節〕
13 イエス、ピリポ・カイザリヤの地方ちはうにいたり、弟子でしたちにひてひたまふ人々ひとびとひとたれふか』(17) イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ピリピ書3章7節~3章10節〕
7 されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。~(10) キリストとその復活よみがへりちからとをり、又󠄂またそのならひてかれ苦難󠄄くるしみにあづかり、
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔ペテロ前書2章4節~2章7節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。~(7) さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。

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イエスたま『さらばダビデ御靈みたまかんじてなにゆゑかれをしゅ稱󠄄となふるか。いは
He saith unto them, How then doth David in spirit call him Lord, saying,


in spirit
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔マルコ傳12章36節〕
36 ダビデ聖󠄃せいれいかんじてみづからいへり 「しゅわがしゅたまふ、 われなんぢのてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」と。
〔ルカ傳2章26節〕
26 また聖󠄃せいれいしゅのキリストをぬうちはずとしめされたれしが、
〔ルカ傳2章27節〕
27 のとき、御靈みたまかんじてみやる。兩親ふたおやそのイエスをたづさへ、こののために律法おきて慣例ならはし遵󠄅したがひて、おこなはんとてきたりたれば、
〔使徒行傳1章16節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、
〔使徒行傳2章31節〕
31 先見せんけんして、キリストの復活よみがへりきてかたり、その黃泉よみかれず、その肉󠄁體にくたい朽果くちはてぬことをへるなり。
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
in the spirit
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔マルコ傳12章36節〕
36 ダビデ聖󠄃せいれいかんじてみづからいへり 「しゅわがしゅたまふ、 われなんぢのてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」と。
〔ルカ傳2章26節〕
26 また聖󠄃せいれいしゅのキリストをぬうちはずとしめされたれしが、
〔ルカ傳2章27節〕
27 のとき、御靈みたまかんじてみやる。兩親ふたおやそのイエスをたづさへ、こののために律法おきて慣例ならはし遵󠄅したがひて、おこなはんとてきたりたれば、
〔使徒行傳1章16節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、
〔使徒行傳2章31節〕
31 先見せんけんして、キリストの復活よみがへりきてかたり、その黃泉よみかれず、その肉󠄁體にくたい朽果くちはてぬことをへるなり。
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。

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しゅ、わがしゅたまふ、 われなんぢてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」
The LORD said unto my Lord, Sit thou on my right hand, till I make thine enemies thy footstool?


The LORD
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔使徒行傳2章34節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、
〔使徒行傳2章35節〕
35 われなんぢのてきなんぢ足臺あしだいとなすまではわがみぎせよ」と。
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書1章13節〕
13 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕
12 れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書10章13節〕
13 かくおのあたおの足臺あしだいとせられんときちたまふ。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
my Lord
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
till
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。~(3) そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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くダビデかれしゅ稱󠄄となふれば、いかでそのならんや』
If David then call him Lord, how is he his son?


how
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(8) 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

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たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
And no man was able to answer him a word, neither durst any man from that day forth ask him any more questions.


neither
〔マルコ傳12章34節〕
34 イエスそのさとこたへしをたま『なんぢ神󠄃かみくに遠󠄄とほからず』のちたれもあへてイエスに者󠄃ものなかりき。
〔ルカ傳20章40節〕
40 かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
no
〔ヨブ記32章15節〕
15 かれらは愕󠄂おどろきてまたこたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらのうち浮󠄃うかばず
〔ヨブ記32章16節〕
16 彼等かれらものいはずたちとゞまりてかさねてこたへざればとてわれあにまちをるべけんや
〔イザヤ書50章2節~50章9節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり~(9) しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔マタイ傳21章27節〕
27 遂󠄅つひこたへて『らず』とへり。イエスもまたひたまふわれなに權威󠄂けんゐをもてこれのことをすかなんぢらにげじ。
〔ルカ傳13章17節〕
17 イエスこれのことをたまへば、逆󠄃さから者󠄃ものはみなぢ、群衆ぐんじゅうこぞりてそのたまへる榮光えいくわうあるすべてのわざよろこべり。
〔ルカ傳14章6節〕
6 かれこれにたいしてものふことあたはず。
〔ヨハネ傳8章7節~8章9節〕
7 かれらひてまざれば、イエス起󠄃おこして『なんぢらのうちつみなき者󠄃ものまづいしなげうて』ひ、~(9) かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔使徒行傳4章14節〕
14 またいやされたるひとこれとともにつをるによりて、更󠄃さら消󠄃ことばなし。